自動車ができるまで〜君にあう軽作業をみつける旅へGo!〜
2019年03月12日公開 2021年07月02日更新

今回は、自動車工場での軽作業ときいてもピンとこない君のために、自動車ができあがるまでの流れと、派遣スタッフがその中でどの軽作業を担当しているのかをみていこう!
自動車工場=キツイは軽作業派遣スタッフにとっては無縁の話。さぁ、その理由をたしかめながら、君にあう仕事を見つける旅にいざ出発!
1.プレス

車のボディに使う鉄板を部品の大きさにあわせて切り、それをプレス機で曲げたり、打ちぬいたりして部品をつくる。
派遣スタッフが担当する仕事は、主に50cm~1m程度の鉄板をプレス機に入れて起動ボタンを押すこと。機械の加工が終わったら、加工された製品を次の工程まで台車で運ぶ。
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2.溶接

主にロボットがプレス部品を電気の熱でとかしてくっつけ、車のカタチを作っていく。溶接バーナーを持つ作業は最近では皆無。
自動車部品の工場で溶接の軽作業がある。ただ、そこでも溶接自体は基本的に機械が行うので、溶接機械の起動ボタンを押すのがメイン作業になる。
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3.塗装

車の注文が入ったら、1台1台ちがう色を塗装工場で塗る。色をぬる前に、高圧シャワーでほこりや油を洗い流す。
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4.エンジン、足回り部品製造

機械で部品を削ったり、磨きをかけて加工。これらを組み立ててエンジンやタイヤ周辺の足回り部品ができる。エンジンだけで約500個以上の部品が使われている。
部品製造で必要になる金型と呼ばれるものを磨いたり、洗ったりする軽作業がある。精密部品になると、食品工場内のような温度や湿度が一定に保たれたクリーンルームで作業する。
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5.部品製造工場

自動車工場だけでは車は作れない。関連会社が膨大な部品を作って、それを組み立て工場に納品する。
自動車工場に納品する部品を集める軽作業や、仕分けをする軽作業がある。フォークリフト免許があれば積荷の派遣業務ができる。
6.組み立て

一定の速さで動くコンベア上で、流れ作業で部品を組み付け。一台一台部品がちがうため、コンベアの上には色や形、部品のちがう車がならぶ。
それぞれの車に組み付ける部品を集荷するのが派遣スタッフの担当仕事。または、必要な部品を一箇所にまとめておくなど。組み付けの裏方的存在。
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7.検査

最後にできあがった車の検査がおこなわれる。 ブレーキのきき具合、ワイパーの動き、ライトがつくかを確かめ合格したものだけが出荷される。
部品製造工場で、部品の仕上がりを目で見て検査する軽作業がある。凹みやキズをチェックしたり、バリと呼ばれる不要部分を取り除く。
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8.完成

自動車ができるまでの流れ、いかがでしたか?
その中で派遣スタッフが担当している仕事は、補助的な軽作業部分だということがわかってもらえたと思います。職場は車を組み立てる工場内の場合もあれば、部品製造の関連会社工場内の場合とさまざま。
どちらにしても、仕事内容はとても細かく分かれているので、ひとりで何役もやることはありません。軽作業派遣スタッフにとって自動車工場=キツイは無縁!ぜひ安心してご応募くださいね。
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