引越し前後でのポイント!ここだけ抑えれば大丈夫!
2019年04月21日公開
即入寮したのはいいけれど、手続きなどが後回しになってしまうと、のちのち面倒だったり困ってしまうことも…。できれば、事前に準備しておくと便利ですよという内容をまとめてみました。役所への届出から住環境整備まで、チェックリスト代わりに使ってくださいね。ちなみに、寮付き求人.comのある豊田市役所は、オフィスから電車を使って約15分のところにあります。
面倒でもやっておくべき4つのこと

まずひとつめは転出届。転出届の手続き期間は、引っ越し日の2週間前から当日まで。引っ越しが迫るとなにかとバタバタ忙しくなるので、できるだけ早い段階で手続きは済ませましょう。市区町村の役所窓口で、身分証明書(運転免許証やパスポートなど)と印鑑を持参して、転出証明書を発行してもらいます。
ふたつめは国民健康保険。国民健康保険に加入している人は、国民健康保険の資格喪失の手続きが必要です。引っ越してから14日以内に行えばOKなので、引越しをしてからでも手続きできます。
3つめは郵便物の転送届。最寄りの郵便局やネットで済ませておくこともできます。
4つめは電気・ガス・水道・電話、インターネット関係。各社に停止手続きが必要です。その際、立ち会いがいるかどうかの確認もしておきましょう。
新生活をスムーズにスタートさせるための2つのこと

寮付き求人.comのように、すぐに入寮できる場合、手続きも一気に進めてしまえば新生活もスムーズに始められます。さらに、寮生活だからこそ、省ける項目もたくさんあるので、個人で部屋を借りる時より楽なのが特徴です。
引っ越し後、まずは転入届を市区町村の窓口へ提出しましょう。転出届の時に入手した転出証明書と身分証、印鑑が持ち物です。
転出届と転入届を面倒に思う人もいるかもしれませんが、自分の所在をしっかり届けておくのは重要なこと。過去マイナンバーの通知書が郵送された時がありましたよね。その時、転出・転入届をしていなかった人は受け取り時に苦労したという話もあります。国の制度の変わり目によっては、情報を知らずにいては困ることもあります。必ず転出・転入届は出すようにしましょう。
ふたつめは各種住所の変更届。金融機関やクレジット会社など、住所変更が必要なものは変更を連絡しましょう。忘れがちなのが免許証。管轄の警察署で申請すればすぐに裏書きなどしてくれますよ。
寮だから、ここは省ける楽ポイント

ここまで読んで、引っ越し後にすることが少ないなと感じた人もいるかと思います。実は、その手間の少なさが寮に入ることのメリットでもあるんです。
先ほども言ったように、個人で部屋を借りる場合は、やらなくてはいけないことが他にもあります。例えば、代表的なものでいうと電気・水道・ガスの開栓手続き。開栓ができなければ、その時まで電気もつきませんし、当然水も出ません。楽しい新生活のはずが、準備を怠ったせいで1〜2日まともな生活ができなかった、なんてことにも…。
最近で言えば、もっと深刻なのがインターネットの回線手続き。場合によっては工事が必要になるので、1週間くらいネット環境が整わないなんてこともあります。Wi-Fiの環境がないなんて、イマドキ不便でしょうがないですよね。
その点、寮付き求人.comの寮なら通常必要な電気・水道・ガスの開栓が不要だったり、Wi-Fi完備寮ならインターネット関連の手続きも不要。引っ越しによる環境変化のストレスを感じないで済みますよ。
まとめ
寮付き求人.comの寮では車やバイクの持ち込みもできます。その際、車検証と任意保険証が必要になるため、事前に確認しておいてくださいね。寮にはカップルや夫婦でも入れます。細かなことで気になる点があったら、応募のお電話の際にでも気軽に聞いてください。即入寮で即新生活を叶えるために、寮付き求人.comでお仕事はじめましょう!
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