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住み込みの仕事って実際どうなの?メリットや向いている人などを紹介

2022年08月27日公開

住み込みの仕事って実際どうなの

住み込みの仕事に興味があっても、実際どのような生活になるのかイメージができないと、応募をためらってしまいますよね。

 

住む場所の心配がないのは嬉しいですが、メリットばかりとは限りません。

 

そこで今回は、住み込みの仕事のメリットとデメリットを紹介します。

 

住み込み寮の種類や良くある疑問点についても詳しく解説しますので、ぜひ住み込みの仕事に応募する際の参考にしてくださいね。

 

住み込みの仕事とは?

 

住み込みの仕事とは?

 

住み込みの仕事とは、勤務先が用意した住居に住みながら働くことです。

 

仕事と同時に住む場所も決まるため、物件を探す手間が省けます。

 

住み込みの仕事の求人では「寮完備」「住み込み」という単語が表記されているケースが多いので、住み込みの求人を探している方は、ぜひ参考にしてください。

 

また住み込みといえば、ドラマによく登場する看護師寮や、旅館の仲居さんのイメージが強いのではないでしょうか。

 

実は、住み込みの仕事はとても種類が豊富です。

 

例えば、工場勤務や観光地、マンション管理や農業関係などにも、住み込みの仕事は数多くあります。

 

住居スタイルもさまざまです。

 

1部屋を複数人でシェアして共同生活する住み込みの仕事もあれば、1人1部屋でキッチンやバストイレも完備され、1人暮らしと変わらない場合もあります。

 

住み込みの仕事のメリット3選

 

住み込みの仕事のメリット3選

 

住み込みの仕事には、以下のようなメリットがあります。

 

・お金が貯まりやすい

・仕事と住む場所を同時に手に入れられる

・通勤時間が少ない

 

それぞれのメリットについて、詳しく解説していきます。

 

①お金が貯まりやすい

 

住み込みの仕事の大きなメリットは、お金が貯まりやすいこと。

 

住み込みで提供される住居は、家賃がその地域の相場に比べて安いケースが一般的です。

 

勤務先が寮を所有している場合、住居費を無料とするところもあります。

 

また、賃貸物件契約時に必要な敷金や礼金がかからない住み込みも多いです。

 

住み込みの仕事には、一般の賃貸物件を借り上げるタイプもありますが、その場合でも家賃の何割かは企業が負担してくれることが多いでしょう。

 

そのため、自分で賃貸契約をして住むよりも、ずっと家賃を抑えられます。

 

負担の割合は勤務先によって違うため、明記されていない場合は勤務先に確認してくださいね。

 

その他、光熱費無料、Wi-Fiや駐車場完備、エアコンや基本的な家具や家電が用意されている住居もあります。

 

住み込みの内容にもよりますが、生活費の多くを占める住居費、生活に必要な通信費や光熱費、家具家電などの出費が抑えられるため、お金がとても貯まりやすくなる点はメリットといえるでしょう。

 

②仕事と住む場所を同時に手に入れられる

 

住み込みの仕事は、仕事と住む場所を同時に手に入れられるのも大きなメリットです。

 

仕事内容に興味があっても、勤務先が遠すぎたり引っ越しが必要になったりすると、手間を考えて断念する人も多いでしょう。

 

住み込みの仕事なら、勤務先が住居を用意してくれるため、住む場所を心配せずに仕事内容だけに集中して仕事を探せます。

 

また、物件探しの手間が省けるだけではありません。

 

住み込みの住居を契約する際、勤務先が手続きやサポートをしてくれる場合がほとんどです。

 

契約する方法がわからない人でも、安心して新居に引っ越しができます。

 

③通勤時間が少ない

 

住み込みの住居の多くは、通勤しやすい立地に用意されています。

 

例えば、勤務地から徒歩圏内にある場合や、数駅先の駅近、住居から勤務地まで専用の送迎バスが出ているなど、通勤時間が少なく体力的にもとても楽です。

 

また、通勤時間が少ない分、プライベートの時間を多く確保できるのも大きなメリットといえるでしょう。

 

住み込みの仕事を選ぶ際に注意すること3つ

 

住み込みの仕事を選ぶ際に注意すること3つ

 

住み込みの仕事はメリットだけではありません。

 

住居を指定されるため、間取りや場所に不満を感じることもあるでしょう。

 

その他、以下のようなデメリットがあります。

 

・時間的な拘束がある場合がある

・仕事のオンオフがはっきりとしない

・寮の種類によってはプライベートが少ない場合もある

 

それぞれのデメリットについて、詳しく解説していきます。

 

①時間的な拘束がある場合がある

 

住み込みの住居は独立した部屋が用意されている場合でも、一定のスペースを共有します。

 

そのため、皆が快適に過ごせるよう、規定やルールが定められているところが多いです。

 

といっても、厳しいものではなく、無理しなくても守れるような当たり前の決まりがほとんどでしょう。(来客時は来客スペースで対応しなければいけないなど)

 

ただし、寮によっては門限が定められていることもあるため注意が必要です。

 

その他、食堂やお風呂などが共同の寮だと、それぞれの施設の利用時間が決められていることもあります。

 

このように、住み込み先によって時間的な拘束がある場合があるため、しっかり確認しておきましょう。

 

②仕事のオンオフがはっきりとしない

 

寮生活は帰宅後も仕事関係の人と顔を合わせる機会が多いです。

 

仕事から帰ってもすぐ近くに同僚がいるため、気を使ってしまう人もいるでしょう。

 

そのため、仕事の延長のような感覚になってしまい、オンとオフがはっきりしない方もいるかもしれません

 

とくに人に気を遣いすぎる性格の方は、隣人が同僚の住み込み住居は、仕事のオンオフがハッキリせず、ストレスが溜まる恐れがあります。

 

③寮の種類によってはプライベートが少ない場合もある

 

住み込み住居のスタイルはさまざまです。

 

寮の種類によっては、食堂や風呂が共同である場合もあり、仕事以外の時間でも人と接する機会が増えてしまいます。

 

また、住人の交流が多い場合や、寮でのイベントが企画されるような場合は、仕事後や休日でもプライベートの時間が少なくなってしまうかもしれません。

 

そのため人との交流が大好きで、仕事だけではなくプライベートでも親交を深めたい人には向いているでしょう。

 

しかし、1人時間が必要なタイプの方は辛い寮生活となってしまう可能性があります。

 

「仕事以外での関わりはできるだけ持ちたくない」という場合は、どのような住み込み住居が提供されるのか、寮生活の流れはどうなのかなどを詳しく聞いてから判断した方がよいでしょう。

 

なお、賃貸物件をそれぞれ借り上げている住み込みの仕事ならば、仕事以外のお付き合いは最低限にできます。

 

住み込み寮の種類

 

住み込み寮の種類

 

住み込み寮には、大きく分けて以下の3つのタイプがあります。

 

・社員寮

・メーカー寮

・借り上げ社宅

 

それぞれの住み込み寮について、詳しく解説していきます。

 

①社員寮

 

社員寮とは、企業が土地や建物を保有している寮です。

 

アパート型やマンション型など、建物のタイプはさまざまですが、1棟まるごと企業が所有していることが多いため、格安の家賃で利用できます。

 

なお、主に単身者用を「社員寮」「独身寮」、家族と住む人用を「社宅」と、呼び方を変えている企業もあります。

 

また、社員寮が完備されている仕事は、大人数の求人募集をしている職種が多いです。

 

職場近くに社員寮があることが基本で、通勤の負担も軽くなります。

 

ただし、指定された部屋に住み込むため、自分で住みたい部屋などは基本的に選べません。

 

②メーカー寮

 

メーカー寮とは、主に工場メーカーや製造メーカーが土地や建物を保有している寮です。

 

社員寮と同じく企業が保有しているため家賃は格安。

 

メーカーによっては家賃無料としているところもあります。

 

メーカー寮によって間取りなどは変わりますが、比較的集合寮タイプが多いです。

 

お風呂などの水回りスペースが共同のケースもあり、プライベート空間が限られる寮もあります。

 

また、社員寮と同じく、メーカーから住む部屋が指定されるため、自分では住みたい部屋を選べません。

 

そのため、住環境の利便性などは事前に調べておいた方がよいでしょう。

 

③借り上げ社宅

 

借り上げ社宅とは、賃貸マンションやアパートを企業が借り上げた住居のことです。

 

社員寮やメーカー寮とは違い、1部屋ずつ企業が物件を従業員のために契約し、家賃の一部を負担します。

 

物件の決め方は企業によって異なり、企業がアパートやマンションを1棟まるごと賃貸契約することもあれば、社員が自分の住みたい物件を探し、企業に申請して借り上げ社宅にする場合などさまざまです。

 

後者の場合、住む場所を自由に選べて、プライベートをしっかり確保できるのが大きなメリットといえるでしょう。

 

住み込みの仕事に関するよくある疑問3つ

 

住み込みの仕事に関するよくある疑問3つ

 

ここからは住み込みの仕事に関する良くある疑問点について紹介します。

 

①女性でも住み込みは大丈夫?

 

共同生活の寮の場合、男性と同じ施設を利用するのに不安を感じる女性の方もいるでしょう。

 

企業によって差はありますが、自社寮では男性と女性でフロアを分けるなどの配慮がされているところが多いです。

 

セキュリティ体制も整っているため、安全面などは基本的には問題ありません。

 

男性と施設を供用することに抵抗がある場合、借り上げ社宅や女性専用寮がある仕事を選ぶとよいでしょう。

 

製造業など男性の割合が高い職種を避けるのも、女性が住み込みの仕事を探すポイントになります。

 

②年齢の制限はないの?

 

企業によって寮利用の規則はさまざまです。

 

新卒~〇歳までなど、年齢制限がかけられているところもあります。

 

また、無期限ではなく住める期間が決められている場合もあるため注意が必要です。

 

もちろん年齢制限も居住期間制限もない寮もあります。

 

住み込みを希望する場合は、募集要項の寮についての規則をよく確認しましょう。

 

年齢についてとくに記載がない場合は、事前に年齢制限があるのかを聞くと安心です。

 

③寮費が無料の仕事は怪しい?

 

寮費が無料の場合「訳アリなのでは…」と怪しく思ってしまう人もいるでしょう。

 

しかし、寮費が無料になっている寮は、ほとんどが自社寮です。

 

借り上げ寮とは違い、物件オーナーに管理費用や家賃を別途支払う必要がないため、低い経費で維持できるため寮費を無料にできます。

 

その他、寮費を無料にするのは、たくさんの人手を確保するための求人施策のひとつであることもあります。

 

労働環境は法律によって守られているので、寮費が無料だからといってブラックな職場とは限りません。

 

寮生活に向いている人の特徴

 

寮生活に向いている人の特徴

 

住み込みの仕事は住居費を大きく節約できることがメリットですが、寮生活には向き不向きがあるので注意が必要です。

 

メリットだけに目を向けてしまうと、実際に住み始めてから「こんなはずじゃなかった」と後悔するかもしれません。

 

そのため、住み込みの仕事を検討する場合は、あなたが寮生活に向いているのかを考えましょう。

 

以下のような人は、寮生活への適性があります。

 

・お金のためなら他のことを我慢してもあまり苦にならない

・寂しがり屋で人と一緒にいるのが好き

・集団生活にストレスを感じない

・規則はまじめに守れる

・プライベートのオンオフがあいまいでも気にならない

・通勤の負担は少なければ少ないほど理想

・水回りも含め人と施設を供用するのに抵抗がない

・騒音があまり気にならない

 

当てはまる項目が多いほど、住み込みの仕事に向いています。

 

このような人は寮生活を楽しめ、仕事もプライベートも充実できる可能性が高いでしょう。

 

一方、「うわ、これは辛い」と思う項目が複数あるなら、独立した借り上げ社宅以外はストレスを感じてしまうかもしれません。

 

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