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【お役立ちコンテンツ】好感度をアゲる↑面接と登録

皆さまこんにちは、奈良です
今日は面接について書きたいと思います。

お仕事を始める上で誰でも最初に面接をすると思うのですが、面接が苦手なばかりに高いパフォーマンスが出せないと悩んでいる人も多いようですね。でも、ご安心ください。派遣の面接官はアナタの味方です。アナタが活きる職場を見極めてくれるプロです。安心して自己をアピールしましょう。

特に難しいことはありません。以下に挙げる点をよく読んで、本番に備えてくださいね!

 

 

 アナタの「やる気」を伝えよう!まずは自己アピールを用意


面接は、面接官とアナタの「お見合い」です。お互いをよく知るために、努力することで好感度がアップします。まずは、自己アピールと仕事への質問を事前に用意しましょう。

 

自己紹介は、今までなんの職種に関わってきたのか、どんな功績をあげたのか、自分の経歴はもちろん特技や長所を伝えましょう。「期間はそれぞれ短いけれど、アルバイトでいろんな職種を経験しました」「人と話すのが好きなので、接客は向いていると思います」「プラモデルが趣味で細かい作業は得意です」でもOKです。

 

そして、希望の職種があれば、それもしっかり伝えましょう。なぜその職種がよいのか、もしアナタに思い入れがあるなら、その想いを伝えるのも面接官にとっては「やる気がある人だ」と受け取ってくれるでしょう。また、希望の派遣先に対して、質問をいくつか用意するといいでしょう。アナタがその仕事に対して興味や意欲があることが伝わります。

 

 

 

1. 面接はお見合い

2. 特技や長所を伝えましょう

3. 想いを伝えやる気をアピール

 

 

 好印象に伝わる履歴書の書き方


面接に必要な履歴書を用意しましょう。目立った実績や経歴がなくても、書き方の工夫次第で好印象につながることもあります。まず、履歴書を書くときは、読みやすい字で内容をわかりやすく書きましょう。過去の実績や経歴を書くなら、具体的なエピソードが加わっていると、なおいいでしょう。

 

たとえば「ラインの現場で班長として3年間務めた」「エクセルやワードなどが使えて資格を持っている」「小学生からサッカーをしている」など。一見仕事とは関係のなさそうな趣味でも、「アクティブな人、フットワークが軽い人」と思ってもらえるかもしれません。

 

希望の職種に関係のないことでも、自分の長所をアピールすることが大事です。派遣会社の面接官は、派遣社員のスキルと意欲を見て、それに合った仕事を提案してくれます。

 

 

1. 履歴は読みやすい字でわかりやすい内容を

2. 具体的なエピードが◎

3. スキルと意欲は伝えすぎて損はない

 

 

 面接は挨拶と身だしなみ。明るい表情でハキハキと


いよいよ面接です。最低限のマナーとして、清潔感のある服装で挨拶をしっかりしましょう。そしてまずは第一声、「◯◯と申します。本日はよろしくお願いします」と明るくハキハキと話しましょう。挨拶は面接の基本であり、一番重要な場面といっても過言ではありません。

 

面接官のアナタへの第一印象は、身だしなみと顔の表情、声によってイメージが決まります。面接では面接官の顔をまっすぐ見て、大きな声ではっきりと話すことを心がけましょう。声があまり大きくない人でも、言葉尻をしっかり発音するだけでも印象がよくなります。

 

また、面接では姿勢や仕草にも気をつけましょう。椅子にもたれかかったり、貧乏ゆすりをしたり、必要以上に髪を触ったり、ペンをカチカチしたり、キョロキョロしたり……。自分ではしてしないつもりでも、緊張してしまうと知らないうちに普段のクセがでてしまったりするものです。

 

座る姿勢にも気を配りましょう。背筋をピンと伸ばしてキチンと座るだけでも、「この人はTPOをわきまえている」と思ってくれるでしょう。あとは、事前に用意しておいた、過去の職歴や自己アピール、職場への質問などを伝えましょう。

 

 

1. 明るくハキハキ話す

2. 言葉尻をはっきり発音するだけでも◎

3. クセは封印

 

 

 まとめ


面接官はアナタと話すことによって、コミュニケーション能力も見ています。かといって、無理に話を盛り上げる必要はありません。相手の話をしっかりと聞く、質問にちゃんと応える、丁寧に話すなど、基本的な言葉のキャッチボールができればよいのです。

 

面接官も、派遣先にアピールするためにアナタの良い所を探しているのです。なので、自己PRをすることはとても重要。また最低限のマナーを守って、しっかりと長所をアピールしましょう。

 


【記事執筆】山本 淳子

70年代生まれ。広報・PR担当。お金はほぼ本と文房具に消える。特技:いつでもどこでも寝れること

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